日本のことがお気に召しますように Hope you find Japan to your taste.

浅草 - Asakusa

 

浅草 夜の仲見世

 

浅草は、浅草寺を中心に栄えた門前町(もんぜんまち)界隈のことです。

 

東京の心の故郷のような場所と言えます。

 

・新旧の融合

 

  マンホールのデザインが桜であったりするのが、海外の人にはクールらしいです。

 

  スカイツリーと浅草寺などの古い町並みの融合がとてもクールです。

 

  以下のように、街全体がアミューズメントパークのようです。

 

    おでん屋さんや、おしゃれなデザインの竹とんぼなどのいろんなお店がある
    芸能人の顔の看板がある。ビートたけしの予約済み看板がある。
    無料循環バスが走っている。
    ちょんまげした人がまんじゅうを売っている。
    夜の仲見世通りのシャッター壁画がクール。
    三社祭りや朝顔市など、浅草の歴史と四季折々の伝統行事が描かれている。

 

  海外の声

 

     「シャッター壁画は、閉店後のもおもてなしを感じる。」
     「モダンと伝統を感じる。」
     「東京の他のエリアと比べて落ち着く。」
     「麦とろご飯が気に入ったよ。」
     「法被とふんどし姿の人がいた祭りの時に行ったのが印象的。」
     「開放的で活気がある。」
     「浅草のカーニバルには驚いた。ブラジルと同じ衣装を着ていた。」
     「すごく多様性がある。自分の家のよう。」
     「浅草出身バンドのバーがある。男女逆のコスpレ店員がいて面白い。」
     「水陸両用のバスツアーがいい。」
     「裏通りの古着屋が便利。渋谷や原宿と違って空いてて品物がいい。」
     「ロングステイ型の二段ベッドがある部屋でもユースホステルに慣れているから平気」
     「多くの外国人は、日本の地元の人と交われないと思っているけど浅草はあるべくしてある。」

 

浅草酉の市(とりのいち)

 

  鳳神社(おおとりじんじゃ)で行われる行事で、
  新年の商売繁盛(prosperous business)や、厄除け(ward off evil)を願うものです。

 

  酉の市では、縁起熊手の店が軒を並べます。

 

  あちこちで三本締めが聞こえてきます。

 

  演技熊手というのは、福を熊手で掻き集めるという意味。

 

  おかめや七福神や鯛、干支の動物などの飾りがてんこ盛りなのです。

 

  世相を繁栄する世相熊手というのがあり、ゆるキャラが選ばれたこともあります。

 

  七福神による宝船熊手は、昔からあります。

 

  ペリーの黒船で飾った黒の熊手は、商売で黒字になるようにとのこと。

 

  人との縁を願うなら招き猫、金運を願うなら小判の飾りが施されるのです。

 

  家内安全なら、おかめの飾りがいいようです。

 

  粋な買い方は、

 

    初めは小さいものを買い、だんだん大きなものにしていく。
    また、根切りの交渉を楽しむ。値切った分は、ご祝儀としてお店の人に渡す。
    (結局、支払う額は同じ!)
    締めは三本締め。
    そして、買った熊手は、高く掲げて運び、大きな福を呼び込む。

 

  代表的な縁起熊手は丸く作っています。
  これは、何事も丸く収めるという意味です。

 

  海外の声

 

     「ちょっと詰め込みすぎ。」
     「シンプルな日本のイメージとかけ離れている。」
     「鶴や亀が長寿など一つ一つに意味があるから日本的だよ。」

 

浅草花やしき

 

  浅草花やしき

 

  狭いエリアに効率よく配置され詰め込まれているのが日本的で、縁起熊手と同じとも言えます。

 

  江戸時代の植物園が始まりだったそうです。

 

  花やしきは浅草寺と並ぶ、浅草の顔なのです。

 

  海外の声

 

     「街の人の署名により遊園地が経営危機を乗り越え、復活したのがすばらしい。」
     「メンコやベーゴマで遊びを通じて友達になれるのがクール。」
     「ロマンティックでレトロな雰囲気がステキ。」
     「民家に隣接しているのが珍しい。」

 

 

どうも、高層ビル、繁華街、神社と森、伝統と芸能文化などの重層的な都市景観が海外の人から魅力があるようです。

 

高層ビルの中の神社、神社から見える高層ビル、
高層ビルの隣のオアシス的な存在の繁華街や遊園地など、
伝統と、現在の喧騒と、現在を越えた未来を感じるという海外の人の感想はよく聞きます。


コスプレ - Cosplay

 

コスプレとは、アニメやゲームのキャラクターに扮することです。

 

池袋がコスプレの聖地のようで、屋外コスプレイベントをやってます。
acosta! at 池袋サンシャインシティ(14-03-21) - コスプレイヤーズアーカイブ

 

世界的なイベントも盛大で、海都さんは、世界コスプレサミット2012で優勝しました。

 

公式世界コスプレサミット WORLD COSPLAY SUMMIT

 

海都 | Facebook

 

・コスプレグッズとは

 

  アニメの服を再現したものが数多く取り揃えられていたり、
  男性キャラを演じるためのサポーターのような「胸つぶし」もあります。

 

  ウィッグを好きなキャラクターの髪型にカットしてくれ、
  キャラのメイクをしてくれるサービスがあるそうです。

 

  初心者でも気軽にコスプレできるのです。

 

  海外の声

 

     「製品の品質がすばらしい。」
     「自分の国だったら全部自分でつくらなきゃいけない。」
     「どんな体型にもフィットするよう種類が多い。」
     「好きなコスプレをして出かけても非難されずに、日本はとても開放的だわ。」
     「アートだ。芸術を感じる。」
     「空想の世界を楽しむことを認識すればクール。日本人は空想を行き過ぎず区別できている。」
     「自分の国でもSF大会とかコミックコムというコスプレ大会がある。」
     「最初はオタクだけの趣味だったけど、エンターテインメントや文化として広がってきた。」
     「ハロウィーンでは何をしてもいいし、女性はセクシーな格好ができるの。」
     「日本ではキャラになりきることが目的。自分の国では話すきっかけの要素がある。」
     「日本ではキャラを壊さないことが大事なの。」
     「日本は女装することに抵抗がなく、女装すると白人より綺麗になる。」
     「女性が男性キャラになりたがるのは、男性のアニメの描写が美しくかっこいいからだよ。」
     「確かに、コスプレは女性的要素が多い。」

 

     「普段抑制されている身分や環境からチェンジしたい欲求は古今東西あって、
      期間限定であった。それがハロウィーンや祭りだったはず。
      それが好きな時に好きな格好をするようになったのでしょう。
      これは、(反抗的な)カウンターカルチャーではなくサブカルチャーです。」(作家 荒俣 宏氏)

 

コスプレ cosplay lolita suit

・街のコスプレヒーロー

 

  ベビーカーおろすんジャーは方南町のヒーロー

 

  エレベーターのない地下鉄の階段でベビーカーを引いた親に声を掛け、、
  ベビーカーを階段の下まで持って降ろす手助けをするのです。

 

  エレベーターのある隣の中野富士見駅まで20分かけて歩くお母さんにとっては、
  とても助かるそうです。

 

  このベビーカーおろすんジャーを演じる人は仕事の合間にやっているとのこと。

 

  「覆面ヒーロー」、地下鉄駅に参上!   

 

  海外の声

 

     「顔が隠れるから、積極的に手伝いたい気持ちへの効果があると思う。」
     「恥ずかしがり屋でもパワーが出る。」
     「あの格好をする方が恥ずかしい。」
     「ブラジルでは警察を呼ばれるよ。」
     「イギリスでカバンをもとうとすると疑われる。」
     「ドイツでは手伝ってもらうと思うけど、お金が必要。」
     「性格が変わるという根本的な話ではなく、
      普段出さない自分が出せるということだと思う。」

 

  今では、東京メトロ地下鉄のエレベータの無いすべての駅に、
  警備員を設置するようになったとのこと。

 

  日本では、他にも正体を隠して良いことをするヒーローがいます。
  それは、タイガーマスクの主人公伊達直人と称して、児童養護施設にランドセルを贈る人です。

 

  海外の声

 

     「人助けすら他人に気を遣う日本の文化がある。」
     「ビルゲイツは名前を出した方が良いと言っている。その方が寄付が集まる」
     「匿名の方が社会が助けてくれたと感じるはず。」
     「手助けするヒーローとコスプレは繋がっている。」(作家 荒俣 宏氏)

 

・コスプレBOXへ行く

 

  大阪に日本最大のコスプレアミューズメントスタジオがあります。

 

  「HACOSTADIUM(ハコスタジアム)」大阪コスプレイベントスタジオ

 

  学校教室、教会、王宮をイメージした部屋、豪華なベッド、和室、
  近未来をイメージしたサイバー空間など、豪華な部屋が30セットほどある雑居ビルがあります。

 

  休日には150人のお客さんが訪れるという。

 

  需要の声

 

     「交換用のコス名刺を作るために写真を撮りたい。」
     「作品に合った実際の場所がなくて探すのが大変。」
     「マンガのお気に入りの一コマと同じ写真を撮りたい。」

 

  サービス

 

    キャリーバッグを預かられるクロークがある
    50種類ほどの小道具の貸出が可能
    カメラ、レフ板、三脚の貸出も可能

 

  海外の声

 

     「すべてがコスプレのために作られている。」
     「現実のせかいにキャラクターが現れた感じ。」
     「コスプレに踏み切れない人がこういう場所で写真を撮って過ごせる。」
     「一人じゃなくてみんなと遊ぶコミュニティというのが良い。」
     「フランスのジャパネキスポは人数が増え、文化として広がってきている。」
     「コスプレは男女関係なくなりたいものになれる。」
     「ニホンジンは、お酒を飲むのと同じで、コスプレで本当の自分になりたいじゃないの。」

 

 

「好きなキャラクターは実は自分が望む姿。コスプレはそのキャラクターになりきること。」
(作家 荒俣 宏氏)

 

Cosplay.com - The World's Largest Cosplay Community


和食 - Washoku

和食 一汁三菜

 

和食は、UNESCOの無形文化遺産に登録されています。

 

農水省によると、和食の特徴(Characteristics of Washoku)は以下の通りです。

 

 ・新鮮な食材と素材をいかす料理
  Cooking that createvily utilize fresh ingredients

 

 ・一汁三菜の優れた栄養バランス
  The well-balanced composition of Japanese meals

 

 ・自然の美しさや季節の表現
  The presentation of beauty of nature and the seasons

 

 ・年中行事との関わり
  Connected to annual events

 

日本食についての海外の声

 

   「焼き魚の塩焼き最高!」
   「納豆だよ。」
   「一汁三菜は作るの簡単だったんだ。」
   「肉じゃがは少し甘みがあっていい。」
   「最初、納豆見た時はビックリ。
    オイスターを生でなく揚げる(カキフライ)のも。」
   「鶏のナンコツは驚いた。」
   「手羽先は驚き。イタリアでは余り物として使う。」
   「イタリアでは和食は知られていない。」
   「レバノンも少ない。」
   「メキシコも少ない。あるとしてもメキシコ風になっている。」
   「和食は5つの色を使うからヘルシー。」
   「手を加えず、素材を活かしている。」
   「炭水化物とタンパク質のバランスが取れている。」

 

・和食を出す幼稚園

 

  社会福祉法人・福栄会 高取保育園

 

  玄米ご飯、地元の有機野菜、子供が自分たちで作る味噌(月に一回)

 

  食器は陶器、百回噛むなどこだわりがあります。

 

  「小さい頃から本物を知ることだ」と園長先生は言ってました。

 

  女優の杉田かおるさんも訪ねたことがあるようです。

 

    未来の食卓 高取保育園の画像1 杉田かおる オフィシャルブログ powered by ameba
    未来の食卓 高取保育園の画像2 杉田かおる オフィシャルブログ powered by ameba

 

  園児のお義母さんの声

 

     「子供がきんぴらごぼうが食べたいって言ってきた。」
     「子供が風邪を引かなくなった。」
     「この子の健康はここの給食を食べてるからと言っても過言ではない。」

 

  海外の声

 

     「小さい頃から学ぶのは良いこと。」
     「イタリアでも肥満が増えている。」
     「レバノンでは自国料理の店を見つけられなくなってきた。」
     「日本も、甘く濃い味を好み和食離れが進んでいる。」
     「初めて食べた時は味がないと思った。小さい頃から慣れる必要がある。」
     「メキシコでは学校で教える習慣はない。」
     「イタリアでは家で教えるもの。」
     「フランスにはない食育だ。一番いいものを教えるべきと思う。」

 

・和食のだし

 

  6ヶ月も掛けて作るかつお節。
  カビが水分を取り、うま味(umami)を作る仕組みは室町時代からあり、
  江戸時代からは確率された製法があるようです。

 

  うま味(Umami)というのは基本味の一つです。a category of taste in food

 

  基本味は、甘み(あまみ Sweetness)、塩み(しおみ Saltiness)、
  酸み(さんみ Sourness)、うまみ(Umami)、苦味(にがみ Bitterness)の5つです。

 

  海外の声

 

     「美しい彫刻のようだ。」
     「カビを使うのはチーズに似ている。」
     「6ヶ月も掛けることがすごい。」
     「お好み焼きの上で動いているのを見た時は驚いた。」
     「出汁が入ると旨味が増す。」
     「うまみは新しい。学校では4つしか習ってない。」

 

  和食の出汁(だし)

 

     昆布(Dried kelp)、煮干し(Dried sardines)、
     干ししいたけ(Dried shiitake mushrooms)、かつお節(Dried bonito flakes)

 

  海外の声

 

     「フランスではポトフから作ったりする。」
     「ブイヨンがある。」
     「韓国には、昆布、煮干し、干ししいたけは使うが、かつお節はない。」
     「日本では乾燥したものを使うから早くできる。」
     「最初から出汁を作る時は、骨をローストする。それはとても時間が掛かる。」
     「出汁には特別な味はないが、他の素材をおいしくしてくれる。」

 

  「日本の軟水には出汁が合う。西洋の硬水には肉や骨が合う」
   (佐藤博康氏 松本大学総合経営学部教授)

 

・和食のつまもの

 

  和食にはつまものがあります。
  それは、料理に添えて季節感を出したり、料理の飾りをする草木や鼻や葉っぱのことです。

 

  高齢者でも負担にならない葉っぱビジネスというものがあります。

 

  まつば、つばき、もみじなどの葉を育てて出荷します。

 

  全国の青果市場からJAを経由して生産農家に注文が入る仕組みで、
  自分で選択して注文を取るシステムがあるのです。

 

  つまものにもそれぞれ意味があります。

 

  料理の敷物に使うウラジロ(Gleichenia)は、料理に後ろめたいものはないという印。
  ヒイラギは、鬼の目を突くと言われ、節分には欠かせない。
  冬でも青々としたツバキは、生命力の象徴。

 

  海外の声

 

     「イタリアの一般的なレストランでは料理に飾り付けはしません。」
     「日本に来るまでは料理の飾り付けを美しいとは感じなかった。」
     「フランスでは食べられないものを皿に載せない。」
     「韓国では竹の葉を載せることはある。」
     「メキシコだったら怒られる。更に葉っぱが落ちてると。」
     「もみじの葉が皿に乗っていれば綺麗と感じ、食べようともするよ。」
     「フランスにはヌーベルキュイジーヌと言って、盛り付けを重視する潮流がある。
      それは和食からインスピレーションを得たもの。」
     「日本では橋で一つずつ皿に盛り付けるけど、
      イギリスではスプーンですくって乗っけるだけ。」
     「日本は盛り付けの中に自然を見たいんです。」

 

  和食のつまものは、箱庭、入浴剤、生花などと同じで、
  自然を目先に持ってきて感じて愛でたい心理だと思います。

 

  しかも、和食をいただく時や和食でもてなす時、
  その場には、葉や草木や花の意味を意識し、つまものという自然のものを通じて、
  気持ちを伝える文化があるということです。


居酒屋 - Izakaya

居酒屋の起源は江戸時代だそうです。

 

酒屋で酒を飲ませるようになり、ちょっとした肴も出すようになったとのこと。

 

江戸は単身赴任の街で男性が多かったため、
飲めて食べられる居酒屋が流行っていった経緯があるようです。

 

カウンターも大部屋も個室も有る、料理も飲み物も和洋中ある。
料亭でも、バーでもパブでもない、不思議な場所の居酒屋を取り上げます。

 

・居酒屋チェーン店

 

  メニューが豊富

 

     タッチパネルメニューが置いてある場合があります。
     メニューは英語、中国語、韓国語がある。
     例えば、寿司とピザを一緒に食べることができるのです。

 

  料理のシェア(Share of cooking)

 

     海外ではあまりしないようです。
     そういえば、焼酎の水割りやお湯割りセットという注文のシステムも、
     一本のボトルをシェアすることになっているのかもしれません。

 

  海外の声

 

     「みんながくつろいで楽しんでいるところが好き。」
     「いろんな人と話して楽しめるのが行く理由の一つだよ。」
     「居酒屋チェーンが好き。」
     「個室があるのがいい。」
     「競争が激しいのでどの店も質がいい。」
     「学生だから値段が安い居酒屋チェーン店によく行く。」
     「居酒屋はいつも混んでて、仕事帰りの人が多い。
      オーストラリアでは酔っぱらいに絡まれる。」
     「グルジアでは高級レストランか、安くて快適でないレストランの二択しかない。」
     「韓国では水割りやソーダ割などの選択肢があまりない。」

 

     「アメリカでは、料理は数種類しかない。」
     「フランスもレストランかバーしかない。しかも食事の時はワインだけを飲むの。
      他の飲み物を飲みたい時は食後に飲むんです。」
     「イギリスでは食事の後に飲みに行く。食事の時はあまり会話しない。
      夕方6時以降は、ほとんどの飲み屋で、多くの客を入れたいから食事を出しません。」

 

     「アメリカでは、親しい人とはシェアするけど、そうでなければシェアしない。」
     「イタリアではピッツァは絶対にシェアしない。それはルール違反だよ。
      サラミやチーズやハムなどはテーブルの真ん中に置いてシェアするけど。」
     「イギリスでもシェアしない。ケンカになるよ。」
     「フランスでもシェアしない。」

 

     「タッチパネルは写真を見ながら注文できるから好き。」
     「日本語が読めないので助かるけど、店員に聞きたいこともある。」
     「今日のおすすめとか店員に聞きたい。」
     「店員も酔っぱらいの相手をしなくて済む。」
     「くつろいでいるところをジャマされなくていい。」

 

・昔ながらの居酒屋

 

  黒札のおしながき(menu)がある

 

    季節が変わるたびに店主が書き換えます。
    壁に張ってある「おしながき」は、外国の方には珍しいようです。

 

  くつろぐ

 

    一日の仕事を終え疲れた状態で、飲んで、食べて、くつろぐことを、
    客も期待し、店主も分かってもてなすのです。

 

    日本では、古くから、宿屋についても泊まるだけの場ではなく、
    他の客も含めて料理やお酒を味わい、楽しむ場所なのです。

 

  海外の声

 

     「僕は、昔ながらの居酒屋も好きだ。」
     「でも、最初に店に入る時は気が引けるよ。」
     「100年前からやってる店で食べるのはうれしい。」

 

・セルフサービスの立ち飲み居酒屋(Standing Izakaya)

 

  狭いスペースに多くの客が立って飲む場所です、短時間向けです。

 

  セルフで酒を点いだり、自分で生の焼き鳥を焼いたりできる店もあります。

 

  海外の声

 

     「何年も日本に住んでいても知らない人は多いと思う。」
     「立ちたくもないし、家でもないのに自分で料理したくない。」
     「(自分で作る)その雰囲気がいいんだよ。」
     「妻は家で待っているのよ。家で料理すればいいじゃない。」
     「イギリスでは同僚とランチタイムでビールを飲む。帰ってから飲みに行くこともある。」
     「イタリアでも仕事の合間にワインを飲む。」
     「一日中仕事で顔を合わせていた人と仕事帰りに飲みに行きたくない。」

 

     「時間がないから一件の店ですべて済ませるんじゃない。」
     「忙しくて、友達がいなくて、さびしいから行くんじゃない。」
     「自分を素のまま出せるのが居酒屋じゃないの。」
     「日本では家が狭くて人を呼ばないから行くんじゃないの。」

 

・ファミリーで楽しめる居酒屋

 

  お菓子、カプセルおもちゃ、お菓子のクレーンゲームで遊ぶことができ、 
  ボールなどで遊ぶスペースもある居酒屋があるようです。

 

  なつかし処 昭和食堂
  昭和食堂 西尾店

 

  ぬりえや射的などの機関限定イベントもあります。

 

  ハンバーグやカレー、オムライスなどのキッズメニュー(Kids Menu)が当然あります。

 

  卵・乳・小麦・エビなどのアレルギー表記もあり、
  ノンアルコールの子供用ビールもあったりします。

 

  無料送迎バスのサービスもあり、大人も安心してお酒が飲めます。

 

  子供用の遊びがなくても、特に地方では、家族で行ける居酒屋でないと流行らないです。
  メニューにも、子供が好む揚げ物やジュースやデザート類などを揃える必要があると思います。

 

  海外の声

 

     「家族向け居酒屋という家族以外の選択肢があるのがうれしい。」
     「子供も大人も、友達と遊んだり飲んだりできる。」
     「子供が勝手に遊んだりしてくれる。」
     「お酒があるところは大人のスペースだと思う。」
     「レストラン以外では子供に飲む姿を見せたくない。」
     「小さい頃、両親が飲みに行く時は、おじいちゃんと留守番をしていたけど、
      両親がどこに行ったのか気になっていた。すごくいいシステム。」
     「アメリカでは20歳未満は立入禁止となっているところがあり、
      そこへ子供は連れて行けない。」
     「フランスでは子供は好かれないので、レストランには連れて行けない。
      子供は騒がしい存在なのです。」
     「イギリスのレストランではガーデンがあり、
      両親が飲んでいる間、子供は庭でサッカーをして遊ぶ。
      でも5時以降は連れて行けない。」
     「オーストラリアモガーデンで遊ばせるが、夜7時前には帰る。
      子供は7時に寝るものだから。」

     「夜遅くまで飲むのは、育児の疲れを癒やすためと思う。」
     「ベビーシッターを雇わないことも関係あるかな。」
     「家に単を招かないことも関係ある。
      フランスで子連れで遊ぶのは、人の家に行くか招待した時。」

 

  日本の家屋は、高温多湿で開放的。個室がないこともあり、
  別の場所で親密に話す機会を得たいのかもという意見もあるようです。

 

  独身なら男女とも問題ないですが、
  夫が居酒屋で飲んで食べて帰ることは、日本ではそう問題にはなりません。

 

  家庭料理を作る妻にとっても、
  献立を考えず、食事の支度をしない日があってもウェルカムなのです。
  夫婦にとって好ましいことでもあると思ってます。

 

  そもそも日本人は、まったくの他人がいても、
  賑やかで楽しそうな場所に行きたい欲求はあります。

 

  他人といっても、異民族や言葉が通じない人は想定していません。
  この同族意識的なゆる〜い感覚が、いろんな行動や商売を生むのだと思います。

 

  日本では、外と家庭内とで、リスクの差が激しいわけでもなく、
  子供が酒を飲む場所にいても、日本ではトラブルなど想定しません。

 

  「大人の世界はいろいろあるんだ」とか、「たまには飲みたいもんなんだよね」と、
  子供心にゆるい範囲では納得しています。

 

  夜遅い時間、お酒、大人というものから子供を遠ざけようとする欧米社会。

 

  これは裏返せば、そこには、子供に対して、後ろめたいもの、秘密、悪い環境、
  罪悪感などが渦巻いていることを意味し、境界線を引きたいのだと思います。

 

  日本の子供がファンタジーで満たされている期間は短いかもしれず、
  親と現実を共有している世界は多いかもしれません。

 

  忙しい飲食店を経営する店主の子供が客に給仕したり、
  おつかいをさせようとさせたり、
  遠い街へバスや電車で通学させるのは、
  大人の現実世界に慣れさせる思いがあると思います。

 

・外国人が経営する居酒屋

 

  インドカレー&居酒屋どんのば

 

  オーナーは、バングラディシュのモハマド・シャーミンで、
  店の名前は、ベンガル語で「ありがとう」の意味だそうです。

 

  和食やフレンチや母国バングラディシュの料理があり、
  安くておいしいものにこだわっているようです。

 

  外国人が経営しているのに、多国籍料理であることは面白いです。

 

  居酒屋は、和食の店と違って、
  周りに構わずガヤガヤ飲めるのにハマったそうです。

 

  海外の声

 

     「外国人が作ったものでも本物であれば行くんだよ。」
     「居酒屋は融通が利く。イタリアの飲み屋はそのとちの料理しか出ない。」
     「お客の成長を見届けているのがいい。客もまた来たいと思っている。」
     「客も大事にされていると喜んでいる。」

 

     「食事が進化し続けるのは日本ならでは。」
     「居酒屋はすべての人を受け入れる。料理や飲み物が豊富だから。」
     「おいしい料理と雰囲気と値段が安いのが居酒屋。」
     「かしこまった所に行きたくない時の選択肢だ。」
     「客や店主と会話ができる数少ない場所。Izakaya is my school!」

 

     「イギリスでも内装や飲み物のメニューは受け入れられる。
      でも食べ物のシェアはムリ。」
     「グルジアも受け入れられる。」
     「フランスでも珍しい場所として受け入れられる。
      でも、Meal is meal but drinking is drinking!」
     「ブラジルのサンパウロの日本人コミュニティには居酒屋がすでにあるけど高い。」

 

 

昔、後輩に下戸(げこ:お酒を飲めない人)がいました。

 

でも、居酒屋に行くのが大好きだったのです。

 

酒は一滴も飲まないけど、料理が美味しいと。

 

居酒屋の料理は、ファミレスなどに無い独特のおいしいメニューが多いと。
特に、酒の肴(さけのさかな)に合う料理を普段食べる機会がないからうれしいと。

 

そこに行けば、飲み食いするものは何でもあるのが居酒屋。

 

最近では、お酒飲まない客でも、ほとんどの店がウェルカムなんですよ。

弁当 - Bento

 

美食の国フランスで、弁当がブームとなっています。

 

フランスにとってのCOOL JAPANの一つがお弁当です。

 

bentoは、フランスの辞書にも載っているほどポピュラーなものです。

 

・NeoBento

 

  ^^ NeoBento ^^の弁当がパリの人々をとりこにしています。

 

  パリの人の声

 

     「弁当はトレビアンだよ。」
     「料理はどれも独創敵でおいしいわ。
      それにちょっとずつ楽しめるのがいいの。」
     「みそ汁もとってもおいしい。」
     「日本の弁当というコンセプトが魅力的なんだよ。」
     「仕切られているのがすごい」

 

・sweet bento

 

  高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・パリ」では、
  三段重ねのスイーツ弁当(sweet bento)を出しています。

 

  お重(重箱)は、白くて丸い特注品です。

 

  客の声

 

     「わあーきれい。こんなデザート見たことないよ。」
     「3つのお皿に入っているのがステキ。」
     「ベントー最高!」

 

  総料理長の声

 

     「これこそフランスの最新の弁当です。」
     「いろいろなスイーツをいっぺんに並べて便利ですし、
      見た目の美しさや食事の楽しみも演出できます。」

 

・十時や

 

  十時や パリ市の年中無休のコンビニレストラン

 

  唐揚げ弁当が人気、他に鮭弁当などがあり、トッピングもできます。

 

  二階にはイートインコーナー(eatin)があります。

 

  客の声

 

     「(理由は)安さよ。」
     「肉も野菜も豊富でバランスが取れているよね。
      それでこの値段は安いよ」

 

  デリバリーサービスも行なっています。

 

  昼休みの時間が1時間半から22分になったことも影響。

 

  労働者の声

 

      「弁当はおいしいし、10分で食べられるのがいいよ。」
      「弁当だと昼食に時間を取られず、すぐに仕事に戻れます。」
      「食べきれなかったら、後で食べればいいしね。」

 

・弁当箱

 

  フランスのあるマンガカフェ(manga cafe)では、弁当箱が売られています。

 

  店員の声

 

    「日本のマンガを読んで、弁当に興味を持つ若者が増えているんだよ。
     学校や職場なんかで昼に弁当を食べているシーンがあるけど、
     あれは何だってね。」

 

・フランス人が考える弁当の魅力

 

  安い、早い、ヘルシー、クール、新しい味(いろんな味が混ざるため)

 

  新しい味という意味は、コース料理と違って、
  一度に、いろんな口の中で味が混ざるということなのです。

 

  フランス人の声

 

     「bentoという響きがクール、luchboxではダメなの。」
     「弁当はフルコースだ。」

 

  手作りの弁当を学校に持ってくる女子学生もいます。

 

  bentoのレシピ本が売れており、
  キティやトトロのキャラ弁などのレシピが載ったものもあります。。

 

  キャラ弁を作る人が増えており、キャラベンヌと呼ばれるそうです。

 

・京都の弁当箱専門店

 

  Bento&co 京都発弁当箱専門店  

 

  ベルトラン・トマさんが手がける弁当箱や関連商品のお店であり、
  輸出販売も行なってます。

 

  こころざし応援団 ≫ ブログ発、フランス経由。日本のお弁当箱を世界に。

 

  商品一覧

 

  こけし二段弁当やブック弁当が人気

 

  いま、蒔絵など日本の伝統工芸を巻き込んだ弁当箱市場が沸騰します。

 

  弁当箱は、フランスだけでなく世界中で売られています。 

 

 

弁当という日本文化の展開が、
お箸、きんちゃく袋、炊飯器、冷凍食品など、
新たなビジネス展開を生むと予想されてます。

 

日本の冷凍食品の豊富さや技術は世界一と言われています。


ネットコミュニケーション - On-line Comunication

facebook LINE Twitter

 

blog,facebook,Twitter,Lineなどのツールを使ってコミュニケーションを取ることを、
ネットコミュニケーション(On-line Comunication)と言います。

 

SNSと呼ばれるネットワークサービスは世界中にありますが、
モバイルの世界においては、ガラケーにネットの機能をプラスした日本が最初なんです。

 

街の人の声

 

   「LINEは友達との連絡に使って、
    facebookは家族の近況を報告してます。」
   「Twitterは多くの人につぶやきたい時に使う。」
   「今朝行った築地の写真をアップしたりね。」

 

・日本人のネットコミュニケーション

 

  良く利用するネットコミュニケーションのランキング

 

     1位 LINE
     2位 facebook
     3位 Twitter
     4位 mixi
     5位 blog
     6位 その他/other

 

  年代別内訳

 

     40代は、facebookとlineをよく利用する。
     30代は、facebookとlineをよく利用する。
     10代は、Twitterとlineをよく利用する。

 

  Twitterについて

 

     社会人利用者は32%、学生利用者は90%

 

     Twitterは、つぶやいたり、情報を収集したりする時に使います。

 

     有名人の情報を知りたかったら、その人をフォローすると、
     その人のつぶやきが随時送られてきます。

 

     つぶやきに対して返信することができ、広めることもできます。

 

     街の人の声

 

        「好きな有名人やアイドルのフォローをするため。」
        「しょうもない話をして、みんなが入ってこれるようにする。」
        「AKB48の曲が甲子園の行進曲に選ばれたことにつぶいやいたり。」
        「好きなアイドルが一緒だった人と(Twitter上で出会い)友達になりました。
         コンサート会場で初めて会ったんです。」
        「ネットでできた友達を通じて(別の)友達ができて実際に会った。」

 

     海外の声

 

        「友達作りにツイッターが使われているなんて知らなかったわ。」

 

  facebookについて

 

     社会人利用者は75%、学生利用者は30%

 

     facebookは友達を探し、友達の申請をし、承認されると、
     その友達の投稿した内容が送られてきます。

 

     面白いと思ったものに「いいね」ボタンを押すと、
     共感を伝えることができます。

 

     街の人の声

 

        「料理の写真は(反応が気にならず)当たり障りがないから。
         誰が見てもおいしそうと思うし、『いいね』もつけやすいし。」
        「クリスマスの時もそうだったけど、キレイに撮れるとうれしくて、
         みんなに見せたくなっちゃう。」

 

     海外の声

 

        「日本人は食べ物の写真をよく載せるわね。」
        「朝食、昼食、夕食と食べ物を投稿する意味が分からない。」
        「チリでは料理はサンドイッチなどなので、
         神様に感謝(して投稿)するような芸術作品ではありません。」
        「韓国も料理にこだわり、どこに行って何を食べたかを伝えたいんです。」

 

  登録はニックネーム(匿名:Nicknames)

 

     街の人の声

 

        「(ニックネームだから)彼女のブログの投稿は分からなかった。」
        「これから結婚式を挙げる同世代の人に
         (結婚予定の内容を)見てもらいたかった。」
        「パートナーに知られたくないものがあるのでニックネームを使う。」
        「趣味のカメラの使い方を投稿するのは、いつもと違う自分になれる。」

 

     総務省によると、日本のネット上で匿名で投稿している割合は95%らしいです。

 

     匿名だからこそネット上でコミュニケーションが活発であるとするならば、
     日本人は、ネットによって本音を話す手段を得たとも言えるようです。

 

     匿名についての海外の声

 

        「ブログのことをパートナーが知らないなんて、ちょっとビックリ。」
        「匿名は理解できない。信用できない。」
        「出る杭は打たれる。匿名は日本の文化です。」
        「会社や社会で自分の意見を言うことは歓迎されていないから、
         匿名によって発言する機会が得られるんだよ。」

 

  日本のコミュニケーションについての海外の声

 

     「友達を作るのが目的なんてちょっと危険。何者か分からないのに。」
     「友達が少ないからネットで友達を作りたいんじゃないの。」
     「イタリアとはずいぶん違う。日本では面と向かってはあまり話さないのに、
      その裏にコミュニケーションがあるなんて。」
     「日本は安全な社会だからだよ。」
     「日本人は人を疑わないので、悪いことが起きるとは思ってないのよ。」
     「日本人は何でもいいねボタンを押す。」
     「女性のネイルしたなど個人的なことが投稿される意味が分からない。」
     「オーストラリアでは意見を主張することが多いけど、
      日本では役立つ情報を載せているブログが多い。」
     「シェアするブログは情報が豊富で日本的。クール。」
     「イタリアでは全て自分のアイデアや自分の意見。
      お金に繋がることを期待している」
     「アメリカでは有名になりたい願望がある。
      だから、自分の名前.comにしてブログを書く人が多い。」

 

スタンプを使ったやりとり

 

  LINEは、グループを使って会話ができるのが魅力です。

 

  自分のメッセージ右に、相手のメッセージは左に表示されます。

 

  新しいメッセージは、時系列に下に表示されます。

 

  スタンプというイラストを使うのも人気。
  スタンプだけの会話もするのです。

 

LINEスタンプ OK LINEスタンプ 既読  
  利用者の声

 

     「(家族内で)かなりコミュニケーションが増えた。
      お互いの事かなり知っていると思う。」
     「スタンプだけで表現するのは実際に会って話している感じがする。」
     「ストーリーが作れる。」

 

  海外の声

 

     「アニメやマンガの文化がある上に意味を持つ漢字がある。
      スタンプは現代の漢字なんだよ。」
     「スタンプでの会話はうわべだけで深い話はできない。」
     「なぜあんなに子供っぽい会話をするの?」
     「イタリアのシャイな友達が興奮してた。スタンプだけで会話できるって。」
     「スタンプを使わなかったら『Are you ok?』って言われたよ。
      (like feeling low or something)」
     「文字を打つのは大変だけどスタンプは楽なんだよ。」
     「ボディランゲージなのよ。」
     「帰りが遅くなるとか、夕食はいらないとか(でLINEを活用するのは)いいと思う。
      でも顔を見てのコミュニケーションに勝るものはないと思う。」
     「家族にはメッセーじゃなくて電話するよ。」

 

  携帯電話でメールを送る時でも、デコメを使ってきた日本。

 

  文字以外に補完的に使ってきたものが主役となったのがLINEと言えるようです。

 

・シニア向けSNS(SNS for elderly people)

 

  富士通 らくらくコミュニティ

 

  いいねに変わる拍手ボタンがあります。

 

  ハンドルネームを使い、
  料理や旅行に行った時の写真を投稿して、コメントをもらうなど、
  使い方は他のSNSと同じです。

 

  住所などを聞かれると簡単に答えてしまうシニアの方が多いので、
  個人情報の投稿がないか24時間体制でスタッフが監視し、
  投稿前に削除し、投稿者にお知らせするとのこと。

 

  シニア向けSNSには、安全安心が最も大事なのです。

 

  利用者の声

 

     「退職して家族だけの会話になるので、有意義だと思います。」
     「毎日同じ投稿内容だとつまらないので、散歩して探してます。」
     「返事をいただけるとうれしいです。」
     「2人と友達ができました。
      手紙ももらい、メールと違って味があっていいですね」
     「年が行っても出会いというのは楽しいです。」
     「元気になった自分に妻も喜んでいる。」

 

  海外の声

 

     「利用者がとても生き生きしているのが驚き。」
     「同世代の人の交流はいいと思います。」
     「地方の人が外の世界と交流できる。」
     「イタリアのシニアは書いたり読んだりしない。しゃべるだけ。
      地元のバーに行けば、知り合いが集まってるよ。」
     「振込詐欺のこと考えたら安全なのはいいことだよ。」
     「同世代しか話せないなら、イギリスでは気分を害するかも。」
     「日本のシニアは年賀状を印刷するプリンタを使いこなすけど、
      イタリアではある年齢までいくと学習するのをやめてしまうよ。」
     「日本人は、シニアの人の方が英会話なんかでも熱心。」

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